夜ピアノ 2027 season
ルーカス・ゲニューシャス ピアノ・リサイタル

セット券一般発売:2026年12月15日(火)10:00~
1回券一般発売:2027年1月27日(水)10:00~
夜ピアノ2027
ショパン&チャイコフスキーの2大コンクールで第2位
正統にして圧巻のピアニズム
公演日・開演時間 2027年07月20日(火) 7:00 pm 開演
会場
席種・料金
/残席情報
1回券 S席(1~3階席)6,000円
1回券 A席(4階席)4,000円
1回券 P席(舞台後方席)4,000円
夜ピアノ2026 6公演セット券 S席(1~3階席)29,400円
夜ピアノ2026 6公演セット券 A席(4階席)18,900円
夜ピアノ2026 6公演セット券 P席(舞台後方席)18,900円
出演者 ピアノ:ルーカス・ゲニューシャス
前売り所
神奈川芸術協会(045)453-5080

主要プレイガイドで発売

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曲目・演目

エネスク:夜想曲  変ニ長調「マリー・カンタキュゼンヌ大公女への思い出に」
ラヴェル:ソナチネ  嬰ヘ短調
ラヴェル:道化師の朝の歌
—–
リスト:ピアノ・ソナタ  ロ短調  S.178

ルーカス・ゲニューシャス Lukas Geniušas

1990年モスクワで音楽一家に生まれる。祖母のゴルノスターエワはモスクワ音楽院の教授。2010年のショパン国際コンクールと2015年のチャイコフスキー国際コンクールで両方第2位を受賞した。

これまでサロネン、ソヒエフ、エメリャニチェフ、プレトニョフらの指揮のもと、フィラデルフィア管、パリ管、N響などと共演、リサイタルでは、ロンドンのウィグモアホール、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ハンブルクのエルプフィルハーモニーなど世界の主要ホールに招かれているほか、ヴェルビエ、ラ・ロック・ダンテロン、ロッケンハウスなどの著名音楽祭にも出演している。室内楽ではプリッチンや妻のA.ゲニューシェネと共演し、ソプラノのグリゴリアンとはザルツブルク音楽祭やベルリン・フィルハーモニー、スカラ座などで公演を行った。

録音も数多く、ラフマニノフの未出版の手稿譜に基づくピアノ・ソナタ第1番のCDはグラモフォン誌の5つ星やクラシカ誌のショク賞ほかを受賞。最新盤のチャイコフスキーとシューベルト=リストによるアルバムも極めて高い評価を受けている。

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