アレクサンドル・カントロフ ピアノ・リサイタル

音楽史は、彼によって新たな時代へ切り開かれる
| 公演日・開演時間 | 2026年11月30日(月) 7:00 pm 開演 | |
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| 会場 |
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| 席種・料金 /残席情報 | S席(1~3階席) 8,000円 | |
| A席(4階席) 5,000円 | ||
| P席(舞台後方席) 5,000円 | ||
| 出演者 | ピアノ:アレクサンドル・カントロフ | |
| 前売り所 |
神奈川芸術協会(045)453-5080
主要プレイガイドで発売 |
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リスト:J.S.バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」BWV12 による変奏曲 S180
メトネル:ピアノ・ソナタ第1番 へ短調 op. 5
ショパン: 前奏曲 嬰ハ短調 op. 45
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 op. 111
ほか
22歳でチャイコフスキー国際コンクール優勝を飾り、2023年には世界中の様々なクラシック音楽関係者が匿名でノミネートされた候補者を評価し4年に一度発表されるギルモア・アーティスト賞を史上最年少、またフランス人として初めて受賞、雨中となったパリ五輪の開会式で世界に向けて演奏を披露、これまでに共演したオーケストラはソヒエフ指揮ベルリン・フィル、クルレンティス指揮SWR響、ネゼ=セガン指揮MET管など…これほどの経歴を持つアレクサンドル・カントロフが未だ20代だというのだから、末恐ろしい。
だが本当に驚嘆すべきは、その音楽だ。奏でられる音色は驚くほどクリアで輝きを放ち、それを駆使して繰り広げられる音楽はまさに異次元のもの。何か奇をてらうようなことは一切無く、むしろ作曲者・作品に対する彼の敬意は感動的なほどで、その結果生まれるものはかつてないほど崇高で圧倒的。彼の演奏を一度でも聴けば上記の経歴に納得するどころか、それらはもはや重要でなく、ただただその魔法のような時間に夢中になる―筆舌に尽くし難い無二の体験をもたらせてくれる、それがカントロフの音楽である。
すでに世界中から引っ張りだこのカントロフの演奏を直接耳にすることできる機会は、今後ますます貴重なものになっていくのに違いない。すべてのピアノ愛好家、音楽愛好家に、ミューザ川崎の極上の音響で聴けるこのチャンスを逃さぬよう伝えたい。
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