夜ピアノ 2025 season
キリル・ゲルシュタイン&藤田真央 ピアノ・デュオ・リサイタル
1回券一般発売:2025年5月30日(金)10:00~

夢の師弟共演実現!
公演日・開演時間 | 2025年12月16日(火) 7:00 pm 開演 | |
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会場 |
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席種・料金 /残席情報 | 夜ピアノ2025 6公演セット券 S席(1~3階席)セット32,200円 | |
夜ピアノ2025 6公演セット券 A席(4階席)セット24,850円 | ||
夜ピアノ2025 6公演セット券 P席(舞台後方席)セット18,200円 | ||
1回券 S席(1~3階席)15,000円 | ||
1回券 A席(4階席)10,000円 | ||
1回券 P席(舞台後方席)6,000円 | ||
出演者 | ピアノ:キリル・ゲルシュタイン ピアノ:藤田真央 |
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前売り所 |
神奈川芸術協会(045)453-5080
主要プレイガイドで発売 夜ピアノ2025season一覧は こちら |
シューベルト :創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D 813 Op.35 ★
シューマン :アンダンテと変奏曲 変ロ長調 Op.46
ラヴェル:ラ・ヴァルス
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ブゾーニ:モーツァルトの「ピアノ協奏曲第19番」の終曲による協奏的小二重奏曲
ラフマニノフ:交響的舞曲
★=連弾 無印=2台ピアノ
キリル・ゲルシュタイン Kirill Gerstein
第10回アルトゥール・ルービンシュタイン・コンクール優勝、2002年にはギルモア・ヤング・アーティスト・アワードを受賞。2010年には、エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラントとギルモア・アーティスト・アワードの両方を受賞。これまでにべルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ボストン響、ニューヨーク・フィル、ロンドン交響楽団等と共演。ウィーンのコンツェルトハウスをはじめ、ウィーン楽友協会、ウィグモア・ホール、ストックホルム・コンサートホールなどでリサイタルを行っている。
最近の録音には、ボストン交響楽団とサカリ・オラモとの録音によるブゾーニの記念碑的なピアノ協奏曲や、ストーム・ラージとゲイリー・バートンが特別に参加した「ザ・ガーシュウィン・モーメント」、ニューヨーカー誌に2016年の注目盤に選出されたリストの「超絶技巧練習曲集」、そして「チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番」(1879年版)などがある。
2018年10月にはベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でピアノの教授に就任。さらに、クロンベルク・アカデミーの新設の「サー・アンドラーシュ・シフ・パフォーマンス・プログラム・フォー・ヤング・アーティスツ」でも後進の指導にあたっている。
藤田真央 Mao Fujita
2017年第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。2019年チャイコフスキー国際コンクールで第2位を受賞。ルツェルン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭など主要な音楽祭へ定期的に出演。2024年8月、フルシャ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でBBCプロムスにデビュー。同年10月、アン・デア・ウィーン劇場リニューアル記念コンサートにウィーン交響楽団と出演。11月にはカーネギー・ホールにてホール主催のソロ・リサイタルで再登場。その他、プラハ、ミュンヘン、アムステルダム、ベルリン、ケルン、チューリッヒ、シカゴなどの欧米主要都市でソロ・リサイタルを予定している。
クリストフ・エッシェンバッハ、リッカルド・シャイー、アンドリス・ネルソンス、マレク・ヤノフスキ、セミヨン・ビシュコフ、ヴァシリー・ペトレンコ、ペトル・ポペルカといった指揮者たちからの信頼も厚い。
2021年11月、ソニークラシカル・インターナショナルと専属レコーディングのマルチアルバム契約を締結し、2022年10月には<モーツァルト:ピアノ・ソナタ全曲集>を、2024年9月に<72 Preludes ショパン/スクリャービン/矢代秋雄:24の前奏曲>をリリース。
バッハ:「いざともに喜べ、愛する信者たちよ」BWV734a(キリル・ゲルシュタイン)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」(藤田真央)
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