ケヴィン・チェン(ピアノ)
アレクサンダー・リープライヒ指揮
バレンシア管弦楽団
一般発売:2026年11月13日(金)10:00~

火祭りの街バレンシアが誇るオーケストラ
ショパン・コンクール第2位の超逸材との共演で登場
ショパン・コンクール第2位の超逸材との共演で登場
| 公演日・開演時間 | 2027年05月08日(土) 2:00 pm 開演 | |
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| 会場 |
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| 席種・料金 /残席情報 | S席 15,000円 | |
| A席 12,000円 | ||
| B席 8,000円 | ||
| C席 5,000円 | ||
| 出演者 | アレクサンダー・リープライヒ(指揮) ケヴィン・チェン(ピアノ) バレンシア管弦楽団 |
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| 前売り所 |
神奈川芸術協会(045)453-5080
主要プレイガイドで発売
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曲目・演目
マルティン・イ・ソレール:歌劇「ディアナの木」序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21(ピアノ:ケヴィン・チェン)
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」 第1組曲&第2組曲より
ラヴェル:ボレロ
年間300日以上も晴れるという最上の気候と、美しい地中海のビーチを持ち、そして情熱の象徴「火祭り」の都でもあるバレンシア。その都の魅力を凝縮したようなオーケストラ、バレンシア管弦楽団が待望の来日を果たす。しかも今世界でもっとも注目を集めるピアニスト、ショパン国際コンクール2025第2位のケヴィン・チェンを伴っての登場だ。
演目にも気が利いている。まず横浜では18世紀に活躍したバレンシア出身の作曲家マルティン・イ・ソレールの秘曲から始まる。そしてケヴィン・チェンは先日行われたショパン国際コンクール入賞者ガラではショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏していたが、今回は第2番を用意。ファン垂涎の演目といったところであろう。後半ではスペイン最大の作曲家ファリャの名作と続き、最後はフランス人ながらスペインにルーツを持つラヴェルのボレロで締めくくる、文句なしの選曲だ。
対して東京では、芸術監督リープライヒの母国ドイツの天才リヒャルト・シュトラウスから。そしてケヴィン・チェンはここでファリャ:スペインの庭の夜をチョイス。スペインのオーケストラとの共演だからこそのスペシャルな選曲である。後半は地中海をイメージしたとされる壮大なドビュッシー:海、そして最後はやはりラヴェル:ボレロと、こちらもバレンシア管弦楽団ならではのプログラミングと言えるだろう。
魅惑の都市バレンシアの魂に触れるまたとないこの機会、存分に堪能したい。
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